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近年のシャネル

1939年には第2次世界大戦が始まり、店を閉め、従業員に暇を出し、香水とアクセサリー部門を除いてカンボン通りの店を閉める。 その後15年間はスイスに移住し、1954年には、再び同じ場所であるカンボン通り31番地にブティックを再開させ、オートクチュールコレクションも再開させた。


1955年には20世紀最も偉大なクリエーターとしてモード・オスカー賞を授与され、1959年には、ニューヨーク近代美術館に「シャネル5」の香水瓶が展示され、1970年には、男性用香水の「シャネル19」「プール・ムッシュー」を発表。


翌年の1971年1月10日、自宅としていたパリのホテル・リッツの一室にてシャネル死去。享年87歳。その後1983年にはドイツ人のデザイナー、カール・ラガーフェルドが遺志を継ぎ、パリのアベニューモンテーニュ42番地にシャネルの2番目の店を出店。


再びシャネルブームが起こり、現在に至るまでオートクチュールからプレタポルテ、化粧品、ジュエリー、ウォッチなど幅広いアイテムで有名なブランドとしての地位を築き上げている。2004年には銀座中央通りに本社ビルをオープンさせ注目を集めている。

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シャネルの歴史

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